革靴にカビが一度生えてしまうと、カビ菌が皮革の奥深くに根付いてしまい完全に除去することは不可能です。
ここではカビをそんなイヤなカビを再び靴に生えないようにする方法などをご紹介しております。
<基本的なお手入れ>
いらない布かブラシをご用意下さい。
屋外でカビを吸い込まない様に、生えてしまったカビを表面的に取り除きます。
※使用した布またはブラシはカビ菌を他に移してしまう恐れがあるので捨ててください。
ウォーリー・シューデオを少量布に取り、靴の目立たない場所で軽く擦すりテストしてください。
※ここで色落ちする皮革はそれ以上擦らないで下さい。
さらにウォーリー・シューデオを遠め(40cm以上離してください)から薄く靴全体に拭きかけます。
菌を減らし、ある程度の臭いを取るため5日〜7日風通しの良い日陰で保管します。(滅菌)
滅菌後はカビ菌も表面的には減っています。死滅したカビ菌を除去するため、サドルソープでクリーニングします。
※滅菌をしないでサドルソープを使用した場合、カビが大好きな水分が全体に行き渡るので結果的にカビを靴全体に広げてしまうことになりますのでご注意下さい。
クリーニング後は保革、ツヤ出しのためにスムースレザーの通常のお手入れで仕上げます。
【注意】
カビにも様々な種類があります。薄い色の皮革に発生した黒カビや赤カビは時間がかなり経っていると皮革に定着してしまいます。
シミのようになって落ちないものもありますのでご注意下さい。逆に白っぽいカビは表面的には目立たなくなりある程度きれいになります。
布で表面のカビを除去

シューデオを拭きかけます
シューデオ付けた布で軽 く拭きます
※必ずテストしてください。

靴の中もスプレーします

シダードライを入れて約1週間保管
カビが生える条件は「高温」「多湿」「汚れ」です。
この3つの条件を取り除くことでカビは発生しにくくなりますので保管の際はこの3点に気を使ってください。
また、靴をしまう際は靴箱に穴を開けて通気性を良く保ったり、乾燥剤を入れておくことでカビの発生はかなり防げます。
ここではカビをそんなイヤなカビを再び靴に生えないようにする方法などをご紹介しております。
<基本的なお手入れ>
いらない布かブラシをご用意下さい。
屋外でカビを吸い込まない様に、生えてしまったカビを表面的に取り除きます。
※使用した布またはブラシはカビ菌を他に移してしまう恐れがあるので捨ててください。
ウォーリー・シューデオを少量布に取り、靴の目立たない場所で軽く擦すりテストしてください。
※ここで色落ちする皮革はそれ以上擦らないで下さい。
さらにウォーリー・シューデオを遠め(40cm以上離してください)から薄く靴全体に拭きかけます。
菌を減らし、ある程度の臭いを取るため5日〜7日風通しの良い日陰で保管します。(滅菌)
滅菌後はカビ菌も表面的には減っています。死滅したカビ菌を除去するため、サドルソープでクリーニングします。
※滅菌をしないでサドルソープを使用した場合、カビが大好きな水分が全体に行き渡るので結果的にカビを靴全体に広げてしまうことになりますのでご注意下さい。
クリーニング後は保革、ツヤ出しのためにスムースレザーの通常のお手入れで仕上げます。
【注意】
カビにも様々な種類があります。薄い色の皮革に発生した黒カビや赤カビは時間がかなり経っていると皮革に定着してしまいます。
シミのようになって落ちないものもありますのでご注意下さい。逆に白っぽいカビは表面的には目立たなくなりある程度きれいになります。
布で表面のカビを除去

シューデオを拭きかけます
シューデオ付けた布で軽 く拭きます
※必ずテストしてください。

靴の中もスプレーします

シダードライを入れて約1週間保管
カビが生える条件は「高温」「多湿」「汚れ」です。
この3つの条件を取り除くことでカビは発生しにくくなりますので保管の際はこの3点に気を使ってください。
また、靴をしまう際は靴箱に穴を開けて通気性を良く保ったり、乾燥剤を入れておくことでカビの発生はかなり防げます。


